ボブ・マーリー(3)-これだけは知っておきたい
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ボブ・マーリー(3)


 1970年代、政治的経済的に不安定だったジャマイカで反体制アーティストのイメージをしだいに増幅。

 76年、自宅で暗殺されかけた。

 その後ヨーロッパへツアーにでかけ、イギリス、スウェーデン、オランダ、旧西ドイツで大歓迎をうける。

 アルバム「ラスタマン・ヴァイブレイション」(1976)とアメリカ・ツアーもひじょうな成功をおさめた。以後、「エクソダス」(1977)、「バビロン・バイ・バス」「カヤ」(1978)、「アップライジング」(1980)とヒット・アルバムを連発するが、肺癌と脳腫瘍のためマイアミで病没。

 メッセージ性の強い彼の音楽は現在なお、都市郊外のスラムにすむ貧困層にとって解放のシンボルでありつづけている。


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ボブ・マーリー(3)-これだけは知っておきたい