ジャマイカの「食」文化-ジャマイカ旅のあれこれ
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ジャマイカの「食」文化


 一般に、ジャマイカ料理は香辛料のきいたものが多い。

 日常的に食べるのは、米、野菜(豆、エンドウ、サツマイモ、トマト、ピーマンなど)、果物(マンゴー、バナナ、パパイヤ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなど)、煮込み料理や種類の豊富な魚など。魚料理は、週に数回食卓にのぼる。アキーackeeの実とソルトフィッシュ(塩漬けにした魚)をつかった料理は、ジャマイカの朝食に欠かせない一品である。

 米と豆(赤豆)を炊いたものが主食だが、そのほか、ゆでたグリーンバナナや揚げ団子もこのまれる。サラダは、おもにキャベツとニンジンをつかってつくる。人気のある料理は、ヤギ肉などをつかったカレー料理のほか、豚肉か鶏肉をスパイスで味付けして焼いたジャークjerkがある。これは、地面にほった穴か、即席にこしらえたグリルをつかって焼きあげるもので、たいてい固めに焼いたパンと一緒に食べる。バミーBammy(キャッサバのパン)はよくみかける食べ物で、アラワクのもちいていた製法が今日までうけつがれている。バミーには魚のフライをくみあわせることが多い。フェスティバルfestivalとよばれる揚げパンも魚料理とあわせる。

 インド料理や中華料理もこのまれ、レストランでは世界各国の料理があじわえる。

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