ラスタマンとの出会い-おまけの2日間
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ラスタマンとの出会い


 ボブ・マーリーがラスタ信者であったことは周知の事実。

 ラスタファリアニズムとはエチオピア国王ハイレ・セラシエ1世をジャー(神)とあがめる宗教で、マリファナの精神的効果の推奨、黒人種の優越などをとなえ、レゲエ・ミュージシャンの精神的支えとなった。マーリーの音楽は革命による個の解放、楽天的な生き方、純真な愛などをうたうが、その中にもラスタファリアニズムの感化による精神主義、神秘主義がみられる。

 私がポート・アントニオで出会ったピエトラックもラスタファリ信者だった。髪の毛も生まれたままのものをそのまま伸ばすドレッド。食べ物はアイレフードという自然食。とにかくナチュラルに人生を楽しむ彼は、本当に自然体で話もとても面白い!

 ダウンタウンから少し歩いたところにあるFolly Estateという半島を案内してもらい、遺跡をみたり、森の中を歩いたり、半島の先のビーチに行ったり。ラスタファリについて、何も知らなかった私にいろいろ教えてくれ、自分で作ったというアクセサリーをたくさんくれました。

 1日くらいしか一緒にいられなかったけれど、ジャマイカに来て、はじめて出来た友達。このおまけの2日間でこんなにたくさんの人と出会えるなんて、思ってもみなかった。

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